携帯電話のキャリア別アプリサービス
携帯電話のアプリサービスとして、NTTドコモはiアプリ、ソフトバンクモバイルのS!アプリ、auが提供するEZアプリの3種類があります。
厳密に言うとEZアプリはさらに二つの種類に分けられ、JavaアプリケーションとBREWがあり、2004年6月に発売された携帯端末を最後に、EZアプリではJavaに対応した機種は発売されていません。ただ、2006年10月10日、KDDIは2007年春以降発売の携帯端末にJavaで作成されたアプリの再生機能である「オープンアプリプレイヤー」を搭載すると発表しています。ちなみにiアプリとS!アプリはJavaのみに対応しています。
携帯電話のアプリはJavaにしろBREWにしろ、主にゲームに使われており、他にはメール用のツールやフルブラウザなども開発されています。